北海道産
小麦と、

挑む。

どんなときも食糧を確保できる。

好きな食べ物を自由に選ぶことができる。

そんなの当たり前か? 当たり前じゃなかった。

ということに私たちはあらためて気づかされた。

食の安心は、自分たちの手で、不断の努力で支えていくものだ。

私たちには使命がある。

北海道産小麦の質と量を高いレベルで維持し、安定させること。

安心な毎日を、小麦に関わるすべての人に届けること。

小麦の9割を輸入に頼るこの国で、

北海道産小麦が日本の食を根底から支えられるように。

挑戦は、もう始まってる。

麦の穂をモチーフとした七芒星は、北海道産小麦が新しい北海道のリーディングブランドになることを願い、コンソーシアム6団体に生産者を加えたイメージを7本の麦で表現しシンボル化しました。

HOKKAIDO STARは、北海道産麦コンソーシアムが北海道の小麦に関わる人たちの「遥かなる目標への道しるべ」となることを願い取組んでいくプロジェクトの愛称です。

北海道産麦コンソーシアムは、北海道産小麦の安定した原料供給体制の構築と物流・流通の合理化、その価値向上を目的に北海道に拠点を置く製粉会社(江別製粉・木田製粉・横山製粉)とホクレン・JA北海道中央会・北海道の6団体がお互いの立場を越えて集まり、2021年3月に結成されました。